2008/01/28

「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」@インボイス劇場(2008年1月27日)

どうも、YANです。

1月が終わるー。
7日以来の日記です。

と、いうことで・・・。
(端折り過ぎ!?)

先日、話題の「BLUE MAN」を観に行ってきました。
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3人のブルーマンが、一言もしゃべらずにパフォーマンスをするという、今まで体験したことのない“ライブ”でした。
(テレビなどで目にしたことがある人も多くいることでしょう)

まずは、入場すると“はちまき”をもらいます。
それは、見える位置につけなければいけません。

そして、開演すると、電光掲示板で観客参加型の小ネタが披露されます。

で、いよいよブルーな面々が登場します。

軽快なビートをBGMに、静なるパフォーマンスが次々と繰り広げられます。

言葉はなくとも、表情や映像、演出で「笑い」を誘います。

インボイス劇場は座席数が900席。
ステージから最高峰座席までは25メートルほど。
ちょっとしたライブハウスのキャパシティです。

その会場を3人のブルーマンは何度も周回します。

私は後方の席で見ていたのですが、ショーの前半で、目の前の座席の女性がステージに連れ去られました。(ドキドキ・・・)
その女性は、何とも絶妙なアドリブを披露して、会場は大爆笑。

ショーの終盤には、私の斜め後ろの男性がステージに連れ去られました。
この男性は、開演前にスタッフの方に「ご協力いただけませんか?」と声をかけられていたので、このときは察しがつきました。
でも、とにかくブルーマンが近づいて来る度に「自分が指されたらどーしよー」と、かなり冷や冷やでした。
(まるで、大学の講義で生徒を指す授業に出席してしまったときのような妙な緊張感!)

あっという間の100分。

で、外に出ると、ブルーマンがお見送りしてくれました。
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ん~、すばらしいエンターテイメントです。

(追記)
ちょっと注目を浴びたい方へ。
遅れて入場すると、しばらくの間は後ろで立ち見です。
その後、20分ほどすると、座席に案内してくれますが、
運がいい?と、「遅刻だ!」といってスクリーンに映し出されます。
お試しあれ!!

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