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2007/12/30

吉井和哉「吉井武道館2007」@日本武道館(2007年12月28日)

どうも、YANです。

行ってまいりました。
今年のライブ納め。
「吉井武道館2007」へ。

振り返れば、昨年・・・。
12月27日に「THANK YOU YOSHII KAZUYA@日本武道館」参戦。
翌28日の盛り上がりを後に録画した中継映像を見て痛感したとき、
「やっぱり12月28日は吉井さんにとって特別な日なんだ」と知った。

今年は念願の生誕記念日のライブ参戦。

これまで何度も武道館を訪れ、今年も3回目。
でも、でも・・・。
入場前の異様な雰囲気は今まで味わったことがなかった。
それぞれが興奮しているというか、感極まっているというか、
何とも言いようがない熱気が伝わってきました。
P1020017









今回の座席は1階のステージサイド。
舞台を横から見る席ですが、、、ち、ちかい!
花道も設置されているので、目の前まで来てくれること間違いなし。
ある意味、昨年末の「COUNTDOWN JAPAN 06/07」よりも近い感がある。

オープニングゲストのアーサーさんの語りが終わり、電飾が落ち、いざ、スタート。

久しぶりに、セットリストと共に簡単に感想を述べたいと思います。

1.introduction
2.Do The Flipping
3.Biri
4.I WANT YOU I NEED YOU
5.HOLD ME TIGHT

怒涛のロックナンバー連発。
否が応でも盛り上がる。
私の周りの人たちも熱狂。
武道館がライブハウスのような一体感を伴っていました。

6.ルーザー
7.黄金バッド
8.Tactics

「Tactics」が来るとは。。。
『SO ALIVE』を髣髴とさせる、懐かしいけど新鮮な感覚でした。

9.ワセドン3

今回開放された北スタンド(ステージ裏側)に向けての特別ステージでの演奏。
ライブを通じて90%近くは舞台裏から見ているだろう彼らは、この曲を間近で見られただけでも参加したかいがあると思う。

10.大都会(クリスタル・キングのカバー)

前日はスピッツの草野正宗がゲストで参加したらしい。。。
この日はバーニーとのコーラス。
バーニー、歌うまかったのね。。。

11.HELP (ビートルズのカバー)

日本語訳がバックモニタに映し出され、初めて意味を噛み締めながらこの曲を聴きました。
吉井さんも言っていましたが、確かにその年代、年代で、またはその瞬間、瞬間で「HELP」を求めることがあり、今年の自分はそれこそそんな心境が充満していたのかもしれないなどと考えてしまいました。

12.カナリヤ

「あ~、この曲が聴けるなんて・・・(part.1)」

13.NATURALLY
14.HIKARETA

「あ~、この曲が聴けるなんて・・・(part.2)」

15.マンチー

「ハジマッタ」「コカン」に次いで、「ツイテル、ツイテル」をみんなで大合唱。
前日はここが「LOVE LOVE SHOW」だったようですね。
個人的には「マンチー」でよかったw

16.シュレッダー
17.Don't Look Back In Anger (OASISのカバー)
18.バラ色の日々

定番の「びゅ~てぃふぉ~」。

19.WEEKENDER
20.FINAL COUNTDOWN

やっぱり、本編の最後はこの曲だと思う。
「ふぁなかんだ~」の大合唱は絶対に盛り上がる!

~アンコール~
1.TALI
2.SO YOUNG

「あ~、この曲が聴けるなんて・・・(part.3)」
ちなみに、この曲は学生時代の思い出の曲です。

3.BELIEVE
4.バッカ
5.トブヨウニ

アンコールでこんなに一杯歌ってくれるなんて。。。
そして締めが「トブヨウニ」なんて。。。
もう、言うことなし!


と、いうことで異様な熱狂と興奮の坩堝の中、約2時間半のライブ終了。

個人的にはロック色が強い吉井さんのライブが大好き。
だから、絶対に次回のZeppツアーも行きたい。
ただ、おそらくは行けない。
当分吉井さんのライブは行けないと思うので、今日の光景をしっかりと胸に刻み、2008年も「トブヨウニ」駆け抜けていきたいと思います。

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