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2006/05/28

お引越し

どうも、YANです。

引っ越します。会社が・・・。

転職して一ヶ月。また環境が変わる・・・。

しかも、今度は交通の便が悪い。

これまでは、銀座線・南北線・千代田線・丸の内線が乗り入れていたのに、今度は最寄駅が銀座線しか通ってない。

これまでは、駅から徒歩1分だったのに、徒歩7分に変わる。

まあ、予め引越しすることは知ってたけど、ちょっと微妙。

この一ヶ月、毎朝通っていたスタバともお別れ。

また、素敵なカフェを見つけなければ・・・。

なんか、前の会社も1年半で7回くらい席移動してたし、そうゆう運命なのかな?

とにもかくにも、月曜日は、かなり早起きしないと・・・。

きっと、道に迷うだろうな。

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2006/05/21

気が付けば日曜の朝

どうも、YANです。

久々の日記更新です。

最近は、

ボーとしている月曜日
かなり憂鬱な火曜日
疲れが溜まる水曜日
少し嬉しい木曜日
ハイテンションな金曜日

を、繰り返し、週末を迎えています。

週末には「やりたいこと」「やらなければいけないこと」がいっぱい。

平日の夜に思いついても、取り掛かれない・・・。

全て、この「週末」に溜めておく。

しかし・・・。

起きれない土曜日
寝疲れしている日曜日

で、結局何も手付かず。

毎週土曜日、「夕方」まで寝てしまう悪い修正を直そうと、昨日は正午に起きました。
(それでも遅すぎ!?)

昼食を食べ、ゆっくりしていると、睡魔が・・・。

で、その後もなーんか、ウトウトしっぱなし。

気が付けば、夜中になってました・・・。

今日は、早起き。

是が非でも、平日溜めたことを片付けないと・・・。

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2006/05/14

逃亡日記 14~ロマンチック・イルミネーション~

4月18日(火) ③

と、いうことで、今回の旅行の締めくくりは、H.I.S.の「イルミネーションツアー」(35ユーロ)。

21時前にホテルを出発。

21時50分の集合時間まで少し余裕があったので、Gare St-Lazare(サン・ラザール)駅で途中下車。

<サン・ラザール駅>

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ココも『ダ・ヴィンチ・コード』で登場しましたね。












<ギャラリー・ラファイエット>

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サン・ラザール駅からオスマン大通りへ向けて歩くと、左手に現れます。少し前に“苦い思い”をした百貨店・・・。


<オペラ・ガルニエ>

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オスマン大通りを渡り、オーベール通りを歩くと、左手に現れます。 シャルル・ガルニエの設計で建てられた19世紀の大劇場。

そして、「PARIS LOOK」前に到着。

ツアー参加者は、私を含めて10名でした。

ツアー概要は、確か以下のとおり。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★
「オペラ座」→「ルーブル美術館」→「ノートルダム寺院」→「バスティーユ広場」→「カルチェラタン」→「コンコルド広場」」
   ↓
「凱旋門」(下車)
   ↓
「エッフェル塔」(二箇所で下車)
   ↓
「アンヴァリッド」→「マドレーヌ寺院」→「ムーラン・ルージュ」
   ↓
ホテルまで送迎
☆★☆★☆★☆★☆★☆★

市内観光ツアーと同様、大半がバス車内から、ガイドさんの説明を受けて窓越しに見る形式。

途中下車は通常二回らしいが、特別にエッフェル塔を二箇所から見せてもらえた。

<凱旋門>P1000720_









<エッフェル塔>

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「市内観光ツアー」と同様、シャイヨ宮からの光景。




最後は、最高の光景で旅の締めくくり!

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2006/05/13

逃亡日記 13~The・パリ観光~

4月18日(火) ②

と、いうことで、パリ市内に戻って来ました。

ここから一気に市内観光を敢行。

<サン・シュルピス教会>

St.Sulpice(サン・シュルピス)駅から徒歩3分。
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←↑
『ダ・ヴィンチ・コード』で登場する教会。ドラクロワによる壁画や世界最大級のパイプオルガンなど、見ごたえあり。






<サン・ミッシェル広場>

サン・シュルピス教会から徒歩10分。
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←↑
広場の近くのサン・ミッシェル橋を渡ると、シテ島へ行けます。サン・ミッシェル橋の先、左手に見えるのは「最高裁判所」。さらにその先は「サント・シャペル教会」。




<ノートルダム寺院>

シテ島を左手にセーヌ河沿いを歩くと、左手前方に見えてきます。
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1163年に着工し、約170年の歳月をかけて完成した初期ゴシックの超大作。

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このドゥブル橋を渡ると、右手にはノートルダム寺院が、左手にはノートルダム広場があり、観光客で賑わっています。


<パリ市庁舎>

ノートルダム寺院から徒歩5分。
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東京なら都庁に相当する建物。パリ市の紋章が門に掲げられ、大時計の下には「自由・平等・博愛」の文字が刻まれています。


<リヴォリ通り>

バスティーユ広場からパリ市庁舎、ルーブル美術館、そしてコンコルド広場まで続く大通り。
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左右にショップやカフェなどが並んでいます。治安はあまりよくないらしいので、ひったくりなどに注意。



<ポン・ヌフ>

リヴォリ通りを歩いて、ポン・ヌフ通りと交差したら左へ。メトロなら7号線でPont Neuf(ポン・ヌフ)駅からすぐ。P1000683_


1607年に完成した、現存する最古の橋。映画『ポン・ヌフ』の恋人の舞台になった橋、らしい。



ここで、「ギャラリー・ラファイエット」で買い物をすべく、メトロに乗ってChaussee d'Antin La Fayette(ショセ・ダンタン・ラファイエット)駅へ。

時刻は17時半過ぎでしたが、まずは、ちょっと早めの夕食。

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←↑日本語メニューのあるカフェにて・・・。



18時半過ぎに「ギャラリー・ラファイエット」へ。閉店が19時半ということで、急いでルイ・ヴィトンへ。

色々選んでいたら閉店時間になってしまい、店員がキレ始める。

仕方ないので、適当に2点ほど購入・・・。
(“衝動買い”を促された感が・・・・)

22時からH.I.S.の「イルミネーションツアー」に参加すべく、荷物を置きに、一旦ホテルへ。

続きは、「逃亡日記 14」へ。

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2006/05/12

逃亡日記 12~絢爛豪華!ヴェルサイユ~

4月18日(火) ①

遂に、最終日・・・。

前日の意味不明な“頭痛”も治まり、悔いの無い旅行にすべく、この日はフル回転!

10時過ぎにホテルを出発!

まずは、少し遠出して
「ヴェルサイユ宮殿」へ。

場所は、メトロ13号線Invalides(アンヴァリッド)駅からRER(高速郊外鉄道)に乗り換えてVersailles Rive Gauche(ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ)駅へ。そこから徒歩10分。
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1662年、ルイ14世の時代に着工されたフランス絶対王政時代の象徴。門構えも豪華!



*ちなみに、メトロの駅で「RERの往復交通費、宮殿、オーディオガイド、グラン・トリアン、馬車美術館」の料金を含むパスポートを購入(確か21.5ユーロ)できます。

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チケットを購入するための観光客で長蛇の列。但し、上記パスポートを持っていれば、別の入口から入れるため、お得です。


<礼拝堂>
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1710年完成。天井には聖書をテーマにした『キリスト復活』などの絵画が飾られている。



<鏡の回廊>
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ヴェルサイユといえばココ。1868年完成。但し、現在は一部改装中。




<王妃の寝室>
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マリー・アントワネットが王太子を出産した場所。意外と小さい・・・。










<庭園>
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宮殿裏側に広がる約100万㎡の大庭園。1868年完成のフランス式庭園の最高傑作。



ここで、ちょっと休憩。庭園内にあるカフェでランチ。オーストラリアやアメリカからの修学旅行生らしき団体がたくさんいました。

その後、さらに庭園内を歩いて進む。宮殿を背後に、右手にグラン・トリアンとプティ・トリアンがありますが、ここでリターン。

*庭園はかなり広いため、このような乗り物で巡るのもいいかも・・・。P1000618_P1000620_









さてさて、時刻は14時半。

ここから市内に戻って市内観光へ!

続きは、「逃亡日記 13」へ。

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2006/05/10

逃亡日記 11~モナリザに犯されて~

4月17日(月)

まず、午前中、H.I.S.の「市内観光ツアー」に参加。(ロンドンのときと違い、朝10時からだったので、余裕で間に合いました。)

10時にChaussee d'Antin La Fayette(ショセ・ダンタン・ラファイエット)駅近くの「PARIS LOOK」という免税店前に集合。(ツアー参加者は、私を含めて、10名ほどでした。)

ツアー概要は、確か以下のとおり。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★
「モンマルトルの丘」(下車)
   ↓
「オペラ座」→「コンコルド広場」→「シャンゼリゼ大通り」→「凱旋門」
   ↓
「エッフェル塔」(下車)
   ↓
「サンジェルマン地区・カルチャラタン」→「ノートルダム寺院」
   ↓
「ルーブル美術館」(近くの免税店で解散)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ツアーは、大半がバス車内から、ガイドさんの説明を受けて窓越しに見る形式。

途中下車は二回。

一回目の下車は、「モンマルトルの丘」
(「昨日来ちゃったよ~」 by 心の声)

ここで30分ほど自由行動。
(「えっ・・・」 by 心の声)

みんながサクレ・クール寺院へと山登り開始する中、とりあえず・・・。
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前日、撮り忘れました映画『アメリ』で登場する(らしい)メリーゴーランドを撮影。

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上のメリーゴーランドのある場所からRue Y. Le Tacをまっすぐ歩くと、この「アベス広場」につきます。「アベス」というメトロの駅入口があり、これは1900年の万博に合わせて、アール・ヌーヴォーの巨匠エクトル・ギマールがデザインしたものらしいです。

二回目の下車は、 「エッフェル塔」

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トロカデロ広場の目の前のシャイヨ宮付近から撮影。観光客も多く、エッフェル塔の記念撮影スポット。



と、いうことで、ツアーは12時半過ぎに終了。

そして、そのまま「ルーブル美術館」へ。

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←↑
ガラスのピラミッドがメインの入り口。地下に位置するナポレオンホールでは日本語版パンフレットもあります。

とにかく、館内は広い。ガイドブックなどに記載してある「厳選コース」を辿ろうにも道に迷います。そんな中、一応・・・。

[ミロのヴィーナス]P1000519_










[サモトラケのニケ]P1000529_









そして・・・。

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[モナリザ]への誘導を示す案内がところどころにあり、それに従い、何とか・・・。

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辿り着きました。[モナリザ]は、撮影禁止でしたので、「モナリザの間」の大盛況振りを撮影してみました。



さてさて、時刻は14時半過ぎ。

ルーブル美術館で1時間程見学していましたが、頭痛がしてきました。(「モナリザに犯された」のか、「慣れないことをした」のか、わかりませんが・・・)

とりあえず、ランチでも食べようと、近くの「ラーメン ひぐま」へ。

食事を終えても、まだ頭痛が治らない・・・。

しかし、折角ココまで来たので、「パレ・ロワイヤル」へ。
(『るるぶ』に掲載されていたのですが、『ダ・ヴィンチ・コード』で出てきた“子午線(ローズ・ライン)上に埋め込まれているNとSが刻まれたメダル”を探すために・・・)

場所は、ルーブル美術館から徒歩3分。
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建物に文化省、回廊にレストランやショップが並んでいる市民の憩いの場。
 

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←↑何とか見つけました!!








ここでギブアップ!16時過ぎでしたが、Palais Royal Musee du Louvre(パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル)駅からホテルへ直行。

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ちなみに、これがPalais Royal Musee du Louvre(パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル)駅の入口。 さすがに、芸術的!ですが、この階段を下ったところの自動改札は故障していました。(一回分カルネは得しました。)

そのままホテルの部屋でご就寝・・・。

以上、7日目終了。

続きは、「逃亡日記 12」へ。

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2006/05/07

逃亡日記 10~Oh!シャンゼリゼ~

4月16日(日) ②

と、いうことで、Anvers(アンヴェール)駅から2号線でCharles de Gaulle Etoile(シャルル・ド・ゴール・エトワール)駅へ。

<凱旋門>

Charles de Gaulle Etoile(シャルル・ド・ゴール・エトワール)駅を降りると、すぐ目の前に広がっています。
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言わずと知れたパリのシンボル。12本の大通りが交差しているシャルル・ド・ゴール広場の中心にそびえたつ。1806年、ナポレオンにより着工を開始。しかし、1836年の完成時、既にナポレオンは亡くなっていました。

<シャンゼリゼ大通り>

凱旋門を背後に、幅約70m、長さ約2kmの大きな並木道。 左右にはブティックやカフェが続いています。凱旋門からスタートして、ロン・ポワンに向かって歩いていくと・・・。P1000454_


ルイ・ヴィトン本店。

P1000462__1P1000458__1←↑
ルノー展示場。歴代のF1マシンなど、数多く展示されています。

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ロン・ポワン付近からシャンゼリゼ大通りを撮影。




<モンテーニュ大通り>

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シャンゼリゼ大通りを歩き切り、ロン・ポワンに差しかかったところで右に曲がるとこのモンテーニュ大通りへ。

ロン・ポワンからセーヌ河付近まで続いているこの通りには、フランスの老舗ブランドをはじめ、世界の一流ブランドが並んでいます。

*ロン・ポワンから順を追って
「ジル・サンダー」「ロエベ」「シャネル」「エミリオ・プッチ」「ブルガリ」「セリーヌ」「ディオール」「ニナ・リッチ」「ドルチェ&ガッバーナ」「マックス・マーラ」「ルイ・ヴィトン」「プラダ」etc。

<パリ市立近代美術館>

モンテーニュ大通りを歩き切り、徒歩5分ほど。メトロだと9号線Iena(イエナ)駅。

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20世紀美術の傑作を多数公開。パレ・ド・トーキョーの一角にあります。

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この近辺からも、セーヌ河越しにエッフェル塔が見えます。



また、この近くには、2002年8月31日に、ダイアナ元妃(当時36歳)が交通事故死したバイパス道があります。

さてさて、さすがに、歩き疲れました。

Alma Marceau(アルマ・マルソー)駅からメトロを乗り継ぎ、Place de Clichy駅へ。

夕食を食べようとうろつくが、フランス語に抵抗感アリアリ。で・・・。

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ホテル近くの中華料理屋!?に入り、生春巻きと海鮮かた焼きそばを注文。(本当は中華丼のようなものを想像していたのですが・・・)

その後、ちょっともの足らず、KFCへ。おいしそうなシュークリームらしきものを発見。でも、メニューを見ても、どれだかわからず・・・。第六感でオーダーしたところ・・・。

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ビンゴ!!(確か、メニューの中の“Rocher coco”だったと・・・)但し、シュークリームではなく、とてもまずかったです。

以上、6日目終了。

続きは、「逃亡日記 11」へ。

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2006/05/06

逃亡日記 9~ハローからボンジュールへ~

4月16日(日) ①

楽しかったロンドンに別れを惜しみつつ、パリへ移動。

10:00(現地時間) ホテル出発→Waterloo駅へ

11:34(現地時間) ユーロスターで、パリへ出発

15:23(現地時間) Gare du Nord駅に到着

ロンドンとパリでは時差が1時間あります。つまり、4時間近くかかったように見えますが、実質は3時間弱でした。

改札をでると、H.I.S.のスタッフの女性を発見。タクシーでホテルまで送ってもらいました。
(余談ですが、いかにもパリに在住しているって感じのファッションでした。)

ホテルは、パリメトロ2・13号線Place de Clichy駅から徒歩1分ほどにある「HOTEL DE PARIS」というところでした。

一服後、ユーロスター内でバッチリ予習していたので、早速外出。

まずは、
「画家たちが愛した街-モンマルトル」へ。

ホテルからクリシー広場に出て、クリシー大通りを歩くと到着。
(メトロだと2号線Blanche駅かAnvers駅)

<ムーラン・ルージュ>

クリシー大通りを歩いていると、左手に現れてきます。P1000414_

1889年創設。フレンチカンカン発祥の地。その名の通りの「ムーラン(風車)・ルージュ(赤い)」が目印。夜のライトアップした姿も絶景。


<カフェ・レ・ドゥー・ムーラン>

ムーラン・ルージュを過ぎたら左に曲がり、レピック通りへ。
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映画『アメリ』で、アメリが働いていたカフェ。アメリが好きなクレーム・ブリュレも健在、らしい。



<ゴッホの家>

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1886年にゴッホが住んでいた、弟テオの家。小さな看板が出ているだけなので、「54」を目印に探すと見つかります。



<ムーラン・ド・ラ・ギャレット>

「ゴッホの家」からさらに徒歩3分。
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ルノワールが描いたダンスホール。内部見学は出来ないようなので、路地裏から撮影。



<ダリ美術館>

ムーラン・ド・ラ・ギャレットから徒歩5分。テルトル広場のすぐ裏手にある。
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シュールレアリスムの巨匠、ダリの美術館。絵画やデッサンなど300点ほどが展示されていて、ミュージアムショップも隣接している。


<テルトル広場>

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19世紀には画家達が展示会などを開いていた広場。現在も自作を販売する人や似顔絵描きなどと、観光客で大賑わい。

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テルトル広場の周辺にはお土産ショップなどの小さなお店が並んでいます。絵画やポストカードなど、お目当てのものが見つかるハズ!


<サン・ピエール教会>

テルトル広場のすぐ先。P1000435_

12世紀に建てられた、パリで最も古い教会の一つ。正面の扉には、聖ドニ、聖ピエール、聖母マリアの彫刻が施されている。


<サクレ・クール寺院>

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モンマルトルの名所といえばココ!1914年に完成した白亜の寺院。正面右手にはジャンヌ・ダルクの像があります。とにかく、観光客で一杯です。

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高台からの景色は絶景!この日、私が来たルートはここから下りですが、通常は、Anvers駅を降りて、ここまでケーブルカーか徒歩で上ってきます。

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サクレ・クール寺院からウィレット公園を下ってくると、お土産ショップなどが密集している通りへ。サクレ・クール寺院への行き帰りの観光客で大混雑。

時刻は18時半過ぎ。でも、まだまだ外は明るい。

と、いうことで、Anvers駅から2号線に乗り、凱旋門&シャンゼリゼ大通りへ。

続きは、「逃亡日記 10」へ。

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2006/05/05

逃亡日記 8~中田英寿・君臨~

4月15日(土)

やってまいりました、プレミアリーグ観戦!

ボルトンVSチェルシー

5:00 起床
5:30 ホテル出発

Westbourne Park駅でトラベルカードを買おうとしたら、駅員がいない。
自動券売機では、コインしか使用できない。
クレジットカードで購入しようと思ったが、うまく通らない。
仕方ないので、ギリギリ持ち合わせていたコインで片道の切符を購入。

・・・。

電車がこない。

焦る。

駅を出て、タクシーで行こうと思ったが、改札から出られない。

飛び越えようか、と、考えていた時、電車の来る音が・・・。

6:20 JALプラザいぎりす屋(何とか間に合いました)
6:30 出発

H.I.S.のツアーのため、日本人ガイドあり。知人と、同じくツアーに参加していた日本人約20名と共に、バスに乗って一路「ボルトン Reebok Stadium」へ。

12:00 ボルトン Reebok Stadium 到着

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「Welcome to BOLTON」の標札が見えると・・・。


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現れました!「Reebok Stadium」。
オープンは、1997年。
収容人数は、28723人。



試合開始まで少し時間があったので、選手入場ゲートへ。

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地元の人にサインを求められていたこの人、誰だか知っている方、教えてください。

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知人と二人で「ボルトンの監督」だとすっかり勘違いしていましたが、よくよく調べると、あのチェルシーのオーナー、アブラモビッチでした。大富豪・・・。

12:45 試合開始

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チェルシー・モウリーニョ監督

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<44分 チェルシー ジョン・テリーがゴール 0-1>

<前半終了>

ハーフタイム中に練習する中田英寿
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<後半開始>

<59分 チェルシー フランク・ランパードがゴール 0-2>
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<そして、70分。ついに・・・。>

中田英寿、登場!P1000344_









がんばれ、中田!
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<試合終了。0-2でチェルシー勝利。>

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バスの出発時刻まで少し余裕があったので、再び選手入場ゲートへ。

中田だ!P1000375_









すぐにバスに乗り込んでしまいました。

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誰だかわかりませんが・・・。
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15:15 ボルトン Reebok Stadium 出発

20:00 JALプラザいぎりす屋 到着

その後、知人とカフェへ。

1時間ほどして、知人と別れ、Marble Archへ行き、お土産を購入。そして、ホテルへ。

テレビを見ていると、観戦した試合がスポーツニュースでやっていました。

チェルシー・モウリーニョ監督
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ボルトン・アラーダイス監督
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以上、5日目終了。

続きは、「逃亡日記 9」へ。

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2006/05/04

逃亡日記 7~バッドフライデー&グッドミュージック~

4月14日(金) ②

と、いうことで、グリニッジを後にし、Tottenham Court Road駅へ戻ってきました。

翌日は、終日「サッカー観戦ツアー」のため、実質この日が市内観光最終日。

やるべきことは、以下の3つ。

・大英博物館へ行く
・ナショナル・ギャラリーをじっくり見学する
・「サッカー・シーン」「ヴィヴィアン・ウエストウッド」でお買い物

まずは、Tottenham Court Road駅から徒歩5分、大英博物館へ。

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世界3大ミュージアムの一つ。2003年には創設250年を迎えました。でも、門は閉まっているし、とっても静か。何故なら・・・。

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4/16(日)がイースターになるので、この日は「グッドフライデー(聖金曜日)」に当たり、休館でした。この案内の前に呆然と立ち尽くす観光客多数。そして、私もそのうちの一人。


『るるぶ』では「休館日なし」となっていましたが、『わがまま歩き』では確かに記載してありました。

と、いうことは・・・。

そうです。ナショナル・ギャラリーも休館の模様。

これで目的二つ消化!?

最後の目的、「サッカー・シーン」と「ヴィヴィアン・ウエストウッド」へ。

近くのバス停からPiccadilly Circus行きのバスに乗り、途中下車。

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Oxford Circus駅から徒歩7分にある「サッカー・シーン」。ショッピング街、カーナビー・ストリートに位置し、ヨーロッパ各地の有名チームのグッズが各種揃っている、らしい。

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Oxford Circus駅から徒歩5分にある「ヴィヴィアン・ウエストウッド」。1階がレディス、地下がメンズの2フロアで、小物なども充実している、らしい。

ご覧のとおり、どちらも閉店。

「グッドフライデー」が理由ではなく、単純に時間が遅かっただけのようです。
(外は全然明るいのに、時刻は19時半過ぎ。閉店が早いのか、感覚が違うのか・・・。)

不完全燃焼ながらも、一旦ホテルへ。

そして、食事をしに、バスで「ダイアナ元妃も暮らした街-ケンジントン」へ。

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High Street Kensington駅の目の前に、大型百貨店やブティックが軒を列ねるケンジントン・ハイ・ストリートが広がっています。ただ、夜は意外と閑散としています。

男一人でも気軽に入れそうな店を探して彷徨う・・・。10分ほど歩いたところの路地裏に、少し賑やかなお店を発見。近づくと・・・。

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『るるぶ』に掲載されていた「スティッキー・フィンガーズ・カフェ」に遭遇!ローリング・ストーンズの元ベーシスト、ビル・ワイマンが経営するレストラン。迷わず入店。

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店内は、雑誌の記事やゴールドディスク、メンバーの楽器や絵画など、素ストーンズ一色。

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メニューは『スティッキーフィンガーズ』のジャケット写真。

 

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注文したのは、『るるぶ』に掲載されていたものと同じ、スモーク・リブ(13.5ポンド)。ビールとライスをつけて、いただきます!


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ごちそうさまでした!


時刻は22時半。バスでホテルへ帰り、翌日の「サッカー観戦ツアー」の準備。

6時20分に、またまたOxford Circus駅近くの「JALプラザいぎりす屋」集合だから、5時起きだ!(絶対に遅刻は出来ない・・・)

以上、4日目終了。

続きは、「逃亡日記 8」へ。

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2006/05/03

5連休

どうも、YANです。

たっぷり休暇を取って、社会復帰して10日あまり・・・。

またまた、連休がやってまいりました。

正直、連休明けの月曜日がとっても心配です。

さて、この連休は何をしよう・・・。

①「逃亡日記」を完成させる
②部屋の大掃除をする
③Webサイト関連の勉強をする
④買い物に行く
⑤ジグソーパズルをする

①は、必須。
②は、先月旅行に行く前に1/3ほど終わっていましたが、旅行から帰ってきて、またぐちゃぐちゃになってしまいました。これも必須かな。
③は、連休明けから仕事に支障がないように・・・。これは・・・頑張ります。
④は、これまで1年半ほどほぼ私服で通勤していたので、スーツ・シャツ・ネクタイが不足しています。これは外出したついでに・・・。
⑤は、ロンドンのお土産で「London Underground Map」のジグソーパズルを買ってきたので・・・。これは①~④が卒なくクリア出来たら、かな。

で、もう4時半だ。

最近思うこと。

「早起きは慣れたけど、早寝は出来ない!」

「SEOって大事!」

全く関連性はないですが、とっても痛感してます。

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