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2006/02/28

レア盤

どうも、YANです。

昨日に引き続き、音楽のお話。

我がコレクションの中で、一番高価であろうCD。

それは、NIRVANAの 「HORMOANING」(1992年)。

Hormoaning_3初来日時に日本限定で発売されたEP。

そして、権利上の問題ですぐに廃盤になった代物。

購入したのは高校の頃。帯もついていて、価格は約2万円ほどだった記憶が・・・。ちなみに、定価は1700円。

今ではネットオークションなどで1万円を切って売っているようです。

   <収録曲>

  1. Turnaround
  2. Aneurysm
  3. D7
  4. Son Of A Gun
  5. Even In His Youth
  6. Molly's Lips

ちなみに、一番オススメは2曲目の「Aneurysm」。(ちなみに、日本語訳は動脈瘤(どうみゃくりゅう)です。)

そういえば、今思い出した!

大学時代、音楽リスナーサークルを作った。そのサークル名がこの曲名を文字って「Anewrhythm」だった。

ある一つの新しいリズムを生み出すようにと・・・。

結局半年ほどで消滅したけど・・・。

若き日の思い出話でした。

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2006/02/27

名曲

どうも、YANです。

私の部屋にはCDが500枚ほどあります。(自分で購入したものばかりではありませんが・・・)

ちなみに、まだ一度も聞いたことがないCDもあります。

いろいろレアなものもありますが、今日は思い出の名曲を。

Lenny Kravitzの3rdアルバム「Are You Gonna Go My Way」(1993年)。

その中でアルバムタイトルにもなっている「Are You Gonna Go My Way」。

Areyougonnagomyway

邦題は「自由への疾走」でした。対訳として正しいかどうかは別にして、この「自由への疾走」という言葉自体は大好きです。

ビデオクリップも鳥肌もの。Graig Rossもかっこいいです。

まあ、あまりに有名な曲なので皆さんご存知でしょう。

ちなみに、私の部屋には、このアルバム発売時のタワーレコードのフリーペーパーの切抜きが飾ってあります。

その周辺には、元Guns N' RosesのIzzy Stradlinのソロデビューを扱った雑誌の切抜きが・・・。

あまりに時代に取り残された部屋になっています。

春の訪れと共に、模様替えをしようかと検討中。

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2006/02/26

勝負どころ

どうも、YANです。

ここ数日、荒川静香フィーバーですね。“クールビューティー”と表される彼女。内なる闘志を感じます。

それに対して、村主章枝は“思い”を前面に出す表現者。対照的です。

安藤美姫はこの二人に比べるとまだ自己を確立できていない気がします。4年後のバンクーバーが楽しみです。先日のブログでも書きましたが、4回転を挑戦したことはとても意義があるように思います。

さてさて、少し話はずれますが、人それぞれ“勝負どころ”というのがあります。攻めるか、守りに入るか・・・。押すか、引くか・・・。

それが集約されたゲームが「麻雀」です。

最近「麻雀格闘倶楽部」というものがマイブームです。PSPでも出ていますが、街中のゲームセンターでも設置されています。(→詳細はコチラ

簡単に説明すると、オンラインで全国のユーザーと対戦し、“オーブ”というものを獲得し、段位を取得していきます。そして「四神マスター」→「黄龍」を目指していくゲームです。(ちなみに、私は現在「白虎参段」です。)

なかなかメンツが集まりにくい状況のとき、こういったオンラインゲームはとても重宝します。

麻雀をする人ならわかりますが、“流れ”というものをいかに読み取るかが一つのキーになります。そしてその流れに応じてトコトン攻めるときもあれば、流れの悪さを感じ、とにかく打ち回すときもあります。

勝負どころを誤ると、局が終わった時点で結果に反映されます。

たかがゲーム、されどゲーム。勉強になります。

そんなわけで、そろそろ私も勝負どころ・・・。“流れ”は来ているのかな・・・。

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2006/02/24

勘違い

どうも、YANです。

ちょっと勘違いしていました。

女子フィギュアスケート・決勝は本日でした。まさかショートプログラムから中一日おくなんて・・・。

話は少し飛躍しますが、“思い込み”とは怖いもの。それが時に“勘違い”→“自惚れ”へと発展してしまいます。

自分が関わっていることに関しては、とかく高評価を与えてしまう。

重要なのは、常に「冷静に」「客観的に」分析する力。

ただ、ビジネスライクでそれを探求すると、私生活でもその視線から脱却できず、何事においても傍観者となってしまう。

精神のバランスがまるでシーソーのように交互に上下してくれれば・・・。

最近、TVで「うつ病」と「SAD」のCMを目にする度、胸に突き刺さります。

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2006/02/23

有言実行

どうも、YANです。

今日、サッカー日本代表はアジア・カップ予選でインドと対戦。結果は6-0と大勝。

しかし、注目すべきは、その結果よりも1点目の小野伸二のゴール。

このゴールはジーコジャパン100号のメモリアル弾。しかも、小野はジーコ監督就任初戦のジャマイカ戦でもゴールをあげている。

「やっぱりゴールしたい。1ゴール目と100ゴール目は狙うでしょ。」と意気込んでいただけに、まさに有言実行。

ふと、思う・・・。

有言実行とは、自らを鼓舞する。そして、そこに“努力”があれば、結果は自ずとついてくる。

話はイタリアへ飛んで、トリノオリンピックへ。

あと数時間後に女子フィギュアスケートの決勝が始まる。

現在8位の安藤美姫。彼女の4回転は有言実行となるか・・・。

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2006/02/21

VITALOGYとは・・・

みなさん、はじめまして。YANです。

ココログデビューしちゃいます。

つけたタイトルは『VITALOGY』(生命学)。

ご存知の方もいるとは思いますが、PEARL JAMが1994年12月にリリースした通算3作目のオリジナルアルバムのタイトルです。

1994年4月に自殺したNirvanaのカート・コバーンに対する哀悼の意。"グランジ"そのものに対する怒りの意。"PEARL JAM"というバンドに対して貼られたレッテルを払拭する意。そういった複雑なものが読み取れるこのアルバム。奥深く、人生との対峙において胸に秘めておきたい音と詩がそこにはあります。

そして、1995年2月の衝撃的な武道館公演。あれから早11年。月日の流れるのは早くて切ない・・・。

あの頃、自分には夢があった。

あの頃、自分は“存在”していた。

今はどうだろう・・・。

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